2013年05月04日

集合知とは何か

2013年4月1日付・東大生協書籍部門売上5位の本です。

東京経済大学コミュニケーション学部教授の西垣通(にしがき とおる)さんが書かれた本です。

インターネットの普及以来、アカデミズムの中核を成してきた専門知が凋落する中で、集合知が注目を集めています。

このネット上に出現した多数のアマチュアによる知の集積は、いかなる可能性をもち、社会をどのように変えようとしているのでしょうか。

この本では基礎情報学を中軸に据(す)え、哲学からサイバネティクス、脳科学までを取り上げ、21世紀の知のあり方を問うています。


posted by やっちゃん at 04:03| 東大生が読んでる本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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